明暗を分ける!?食事とトレーニング!

トレーニングの第一歩は食事から!

身体を鍛える為、またはダイエットの為にトレーニングをしているという方も多いのではないでしょうか?
毎日のトレーニングを習慣にする事で身体を引き締めたり、ダイエットをしている方にとっては筋肉量を落とさずに減量が出来るなどの嬉しい効果があるので、日々の運動は健康にも良いとされています。ですが、ただ闇雲に運動だけを続けるだけではなく、毎日の食事を意識して摂る事でトレーニングの効果は更に高める事が出来ます。また、必要な栄養素が足りない状態で運動を続けても、身体に筋肉を構成する栄養分が足りない状態なので、なかなか望むような結果が出ない事もあります。
トレーニングの第一歩は毎日続けられる運動ですが、運動の前に大切なのは準備運動と栄養のある食事なのです。では、どのような食べ物がトレーニング中の食事に適しているのでしょうか?

たんぱく質と炭水化物がトレーニングには必須

トレーニングをして筋肉量を増やしたいのなら、たんぱく質は必須です。
たんぱく質は筋肉を作るのに欠かせない栄養素で、食べる事でアミノ酸に分解され、筋肉の生成の他にも免疫力の維持などに利用されます。
主に牛・豚の胸肉や鶏肉のササミ、豆腐や納豆などの大豆製品に多く含まれていると言われているので、食事の中に一品はたんぱく質が含まれた食品を摂ると良いでしょう。また、胸肉を食べる時に外側の皮を取れば、脂質を大幅にカットする事が出来ます。炭水化物は太りやすいと一般的には言われていますが、食べる事でインスリンが体内に分泌され、インスリンはたんぱく質の生成や筋肉量の減少を防いでくれる効果があるとされています。食べた後で運動をすると内蔵に負担がかかるので、トレーニングの後に食事を摂るといいでしょう。